町家の中での毎日の営みや暮らしの知恵を、おばんざいを通じてみなさんに知っていただきたいと願っています。つつましいけれど豊かな暮らしとはどのようなものかを感じていただければ幸いです。
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京都の6月の伝統行事。京の町家に伝わる、行事・季節の献立を紹介します。6月の行事は入梅に、夏越の祓(なごしのはらい)。6月30日の夏越の祓には、和菓子の「水無月」を食べて厄払いをする習いが残っている。
京の町家のおばんざい歳時記 6月を見る
12月上旬になると、丸大根も長大根もおいしくいただ...
皮ごと調理すると、栄養も逃げません。見栄えをよくし...
いわしを酢で煮ることで、骨までやわらかくなり丸ごと...
はもの代わりに焼うなぎ、焼穴子を使ってもおいしく頂...
生しいたけのミンチダンゴは季節感を出したおしゃ...
肉のしぐれ煮は安価のお肉で充分美味しく出来ます。...
今回作る味噌床は、鶏肉・牛肉・白身魚と何でも漬け...
身欠きニシンを使うときは、前日より米のとぎ汁にて戻...
左写真 上から焼鮭ほぐし身入り 焼きのり巻 赤米...
秋に合う、きのこ入りの炊き込みご飯です。そのまま頂...
あらめは昆布の仲間。毎月1日など、家々によって定め...
8月16日に頂く、おばんざいのひとつです。
京都では、梅雨に入ると街中に塩こぶを炊く香りがただ...
昆布(こぶ)は、「よろこぶ」につながるとして、一...
豆腐は水切りしておくとまったり美味しく作れますよ...
そのままいただいてもよし。日持ちがするので、いなり...
おばんざいのレシピや暮らしの知恵をご提供いただいている方々をご紹介致します。
京町家に伝わる知恵を今に伝えるべく活動されています。NHKの「ためしてガッテン」にも出演されました。
京の町家 暮らしの意匠会議の京の町家とおばんざい
「一手間」で立派なおばんざいへ
ほかす(捨てる)もんでも何かに使って
京町家で高名な杉本家に伝わるおばんざいを継承。料理研究家としても活躍されています。
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